どーも!グランドカバー研究室 管理人のさとんです!!
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
前回、グランドカバー8選でご紹介したリピア(ヒメイワダレソウ)をわが家の裏庭に植えたお話をご紹介しました。
リピアだけじゃなく、庭の片隅にクリーピングタイム(ロンギカウリスタイム)も同時期に植えてみたので、そのときの様子も合わせてご紹介したいと思います。
ロンギカウリスタイムの植え方や特徴はこちらでご紹介しています。
管理人の裏庭に植えたクリーピングタイム(ロンギカウリスタイム)はどこで購入するの?価格は?いつ植えるの?さらには、植えた場所や広さ、植えたときの様子や注意点を、実際の写真とともにご紹介して行きたいと思います。
それでは、レッツゴー!
ロンギカウリスタイムの購入先や価格
まずは、ロンギカウリスタイムの購入先や価格についてご紹介します。
ロンギカウリスタイムですが、先日ご紹介したグランドカバープランツのリピアと同じく、ホームセンターで見つけることができませんでしたので、ネットショップで購入するのが無難です。
管理人が購入したのはヤフーショッピングのお台場ガーデンクラブさん。
植えた時期や場所、植え方は?
管理人がロンギカウリスタイムを植えた時期や場所、植え方についてご紹介しましょう。
ロンギカウリスタイムを植えた時期
植付け時期:春(3月~5月)秋(9~10月)
開花時期や色:4月~6月 ピンク、薄紫
耐性:踏圧◎ 寒さ〇 暑さ◎
「芝生代わりのおすすめグランドカバー8選!乾燥や踏み付けに強いのは?」からの抜粋ですが、ロンギカウリスタイムの植付け時期は春と秋が適しています。
コロナ騒動ですることも無かった2020年5月のゴールデンウィークに、ロンギカウリスタイムを植えてみました。
ロンギカウリスタイムを植えた場所や生育環境
ロンギカウリスタイムを植えた場所は、管理人宅の裏庭のこのエリアになります。
全体が3×7mのささやかな庭の、東側(3×2m)にロンギカウリスを植えました。写真奥側の物置の前には先日ご紹介した、リピアが植わってます。ちなみに、写真左が南です。
裏庭全面をクリーピングタイムとリピアで埋め尽くす計画だったのですが、嫁さんの思いつき発案で両者の真ん中には、レンガタイルを敷き詰め、机やパラソルを置くことに。
庭の植栽スペースの関係でちょっといびつな感じで植えられてますが、作付け面積としては3㎡、1坪程度です。
ロンギカウリスタイムの生育環境はこんな感じ。
地域:関西エリア中部(冬場はたまに雪が降る)
庭の向き:南向、日当たり良好
作付け面積:3㎡程度
数:20 ポット
植え付け時期:5月
ロンギカウリスタイムの植え方
ロンギカウリスの植え方ですが、酸性の土壌は嫌いなので、石灰を撒いておく方が良い、ということでした。
が、めんどくさ生命力が強い、という話を信じて、土壌改良もすることなくそのまま植えています(笑)
こちらの写真は植えて一ヶ月経過した様子ですが、幸い、ほどほどに育っています。
植えた時の様子
さて、最後はクリーピングタイム(ロンギカウリス)を庭に植えた時の様子です。こんな感じで植えてみました。
作付面積が狭くなったので思ったよりも密度が高くなりました。
リピアの根の侵入を防ぐために庭の真ん中(タイルの下)に、板を埋め込みましたが、どこまで、防御できるのか、わかりません。
植えた後がこんな感じ。
これで我が家の庭にはリピアとロンギカウリスタイムがグランドカバープランツとして植付けされたわけです。
両者で庭が埋め尽くされると良いな、と思ってたんですが、暖かくなってきて、剥がしたと思ったティフトン芝まで顔を出しはじめました!さすがの成長力!

我が家の裏庭は、リピアとクリーピングタイムと、ティフトン芝がさながら三国志のように入り乱れています。どこが我が家の裏庭の覇者になるのか、ちょっと楽しみです。まさか、ティフトン芝の復権は無いだろう…とは思いますが。
そうなると、ブログのコンセプトを変えないといけないなあ。
まとめ
ということで、以上「庭のグランドカバーにクリーピングタイム(ロンギカウリス)を植えた!価格や時期は?」をご紹介しました。
植えたばかりなので、どう育っていくのかさっぱりわかんない我が家のロンギカウリスタイム。
リピアやティフトン芝との三つ巴の生存競争に勝つことができるでしょうか?いったいどの品種が強いのか、裏庭を使ったちょっとした実験です。
ロンギカウリスの生育状況は観察日記でご紹介していきたいと思いますので、ご興味ございましたら合わせてご覧ください。
それでは。
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